所長あいさつ

社会福祉法人ロザリオの聖母会
生活介護事業所 聖家族作業所
所長 古山勇一

 

 聖家族作業所は、平成14年4月に知的障害者通所更生施設として開所。平成19年4月に障害者自立支援法へ移行し、生活介護事業所となりました。平成25年4月より、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」(通称:障害者総合支援法」が施行されておりますが、変更となった制度に対しても、利用者を主体とした体制を維持していけるよう適切な準備と努力を行っていきます。

 

聖家族作業所 事業方針

 聖家族作業所では、生活介護事業を通して、「生きている事を実感する」をテーマに利用者を主役とした活動を行っています。作業や行事、創作活動を通して、障がいを越えて、利用者の方と共に過ごせる豊かな時間を目指します。

事業内容の確認

 平成23年度4月より、所長が変更となり、改めて事業内容の確認等を行っています。今後につきましては、現在までの努力を基に、さらにサービスの質の向上を目指していきます。

利用者への支援・サービスについて

 現在、利用者に対しての支援サービスにつきましては、個別のニーズに合わせた環境設定を行い、その上で、温かみのある支援を実施しています。支援サービスをより充実させていく為に、個別支援計画書の見直しを都度行い、更なる充実を目指していきます。その際、法人内の専門機関とも連携を密にして、積極的に支援の質向上に取り組んでいきます。