スタッフの紹介

精神科では、患者さんがよりよく治療に取り組むには、スタッフがわきあいあいとしていることが大切です。つい日頃の忙しさに流されてしまうこともありますが、職員はみんな精神科の仕事と海上寮が大好きです。そんなスタッフの顔ぶれを、一部紹介したいと思います。


医局

医局は常勤医3名、非常勤医4名(うち内科医1名)で頑張っています!
(非常勤医数は病棟担当患者がいる医師のみ)

写真:加瀬副院長院長:加瀬光一(筑波大S61年卒。精神保健指定医。松沢病院で認知症病棟の担当経験あり)

「若いころは年末年始なかったよー」と言うほどハードな病院を渡り歩いてますが、あっけにとられるほど穏やかで優しいです。まるでモンゴルの草原のよう?でも、分からないことはとことん調べるので、周りのスタッフも安心感が違います。医局の専門書を読み過ぎて穴が開いたとか開かないとか…

写真:佐多医局長医局長:佐多範洋(東大H12年卒。精神保健指定医。元東大病院精神神経科助教)

精神科も大好きですが、感染症も大好き。医学生時代一番熱心だったのは「寄生虫」の授業だったという話も。海上寮やロザリオの聖母会で鳥インフルエンザ対策に積極的にとりくんでいます。いつも渡り廊下を走っているのは、運動不足を補うため?!

写真:堀江医師医局員:堀江阿澄(東海大H19年卒。精神保健指定医取得予定)

「テクマクマヤコン テクマクマヤコン」今日も打腱器片手に魔法をかけます。時に「どうしよ〜」と頭を抱えたりもしますが、真剣に向かい合ってくれる姿にみんな励まされます。でも先日も文房具とサイボーグを間違えて買ってきちゃうなど、実はちょっと天然系?!(イラストは堀江先生ご自身に書いて頂きました。似てる?)

写真:佐々木名誉院長名誉院長:佐々木 日出男(九大S33年卒。精神保健指定医、睡眠学会認定医。元筑波大学心身障害学系教授)

海上寮で最年長!もう80数歳ですが、入院・外来と誰よりも働いています。主な趣味は囲碁とバードウォッチングですが、何でも幅広くやっていて、どんな話題でも語れないものはありません。患者さんに接するときのその笑顔は、どんな薬よりも効果アリ!

写真:上野医師認知症外来:上野秀樹(東大H4年卒。精神保健指定医、産業医。都立松沢病院で3年間認知症病棟を担当)

ここぞ!と思った時の行動力は誰にも負けません。名門都立松沢病院で認知症病棟を専門に担っていましたが、「認知症は往診だ!」と、当院で常識やぶりの訪問診療を立ち上げました。そのやさしい話し方に、興奮しているおじいちゃんもいつの間にか穏やかに。今日も笑顔と元気を届けに出発です!

薬局

写真:薬局を斜め前より薬剤師3名、助手1名で薬剤業務を行っています。

薬局の中にいることが多く、何をしているのかよくわからないと思われがちですが、できるだけ患者さんとお話しする機会を増やしていきたいと考えていますので、薬の事でわからない事、聞きたい事などありましたらお気軽に薬局窓口までご相談下さい。(スタッフ一同)

地域診療部

複数の専門職(看護師・作業療法士・精神保健福祉士・臨床心理士)が、その人に合わせた個別のリハビリテーションを提供し全力でサポートします。皆様からのご相談、ご来院を心よりお待ちしてます!

写真:渡り廊下医療相談室

P パーソナリティ大切に   S 社会の可能性の   W 輪をつなごう!

当院のPSW(精神保健福祉士)が、生活全般における悩みや希望について、話し合いながら、自分に合った生き方や暮らしを共に考えていきます。 (PSW一同)

写真:訪問看護メンバー外来・認知症訪問看護チーム

スタッフは、看護師2名、事務1名。外来業務、訪問看護業務、訪問診療業務など、多岐にわたる業務を担っています。多職種が連携して、地域で生活されている方が、その人らしく安心して暮らせるように、柔軟なサービスの提供を致します。(訪問チーム一同)

写真:デイケアスタッフデイケア

平成25年4月にオープンした新しいデイケアです。
参加メンバーと共にプログラムを考え活動しています。
ぜひ仲間に加わって、一緒に楽しい時間を過ごしましょう!!(デイケアスタッフ一同)

写真:文化祭作品作業療法室

作業療法室は、自然に囲まれ新築のゆったりとした広い空間の中で、若いスタッフ5名と共にものを作ったり、身体を動かしたり、大自然や人に触れ合ったりしています。いろいろな作業を通して生き生きとした生活を送れるように支援しています。作業の中に、よりよく生きるヒントが隠れているかも?一緒に探してみませんか?(作業療法士一同)

写真:キキョウの花心理療法室

当院では、臨床心理士による心理相談(カウンセリング、心理検査)を行っています。「こころ」の問題は、気軽に相談できないことが多いと思いますが、病院の片隅の、小さな、でも少しホッとするような相談室で、皆さんの来談をお待ちしています。(心理士一同)

病棟診療部

看護理念 〜思いやる看護〜 
1、相手の立場に立ち、個々に合った看護を提供します。
2、快適な入院生活が送れるように援助します。
3、事故防止に努め、安全で安心できる療養環境を提供します。
4、職員教育に努め、質の高い看護を提供します。

看護理念のもとに看護科職員は頑張っております!

写真:海の星デイルーム海の星病棟

男女混合の開放病棟で1F、2Fに分かれている。1Fは介護を要する患者様が多くを占めており、主に日中はデイルームで過ごされている方が多いです。空間的には広くはありませんが、コミュニケーションがとり易いという利点があります。  2Fは開放的な明るい空間で、主に自立している患者様が生活している。各々自由に休息しやすい環境の中で過ごされています。  2フロアで勤務室は1Fのみですが2Fには勤務室直通のインターフォンがデイルームに設置されており、必要時はすぐスタッフに連絡が取れるようになっているので安心して入院生活が送れるようになっています。

写真:あけの星食堂暁の星病棟

平成24年7月に新築した、アメニティが充実した広くきれいな、安心して療養できる病棟です。 個室(トイレ・洗面所付き)、大部屋(4人部屋)、観察室(身体ケアを対応)ケア室 など、用途・目的にあった使用ができるようになっています。ゆったりした環境なので、休息目的の入院にも適しています。

写真:マリア病棟の中庭マリア病棟

マリア病棟は、60床の男女混合病棟です。老年期の患者様が多く、ゆったりとした雰囲気が流れています。2階には、個室も用意されており、静かな環境での静養が可能となっています。デイルームは日当たりも良く、中庭には遊歩道もあり車椅子での散歩も可能です。 また、患者様の気持ちを十分に理解・尊重し、いつでも相談できる環境つくりを心がけています。退院に向けての充実した入院生活を私たちと過ごしてみませんか?

栄養科

写真:栄養科一人ひとりに合った栄養管理を充実させながらも 食事を楽しみにしていただける様、「家庭的な食事作り」をモットーにみんなで頑張っています。

9月の納涼祭には屋台が出ます!ステーキが出ます!年に一度の食べ放題!の楽しみもあります。(スタッフ一同)

事務

写真:事務所正面事務所は受付・会計・医療事務、庶務、経理等を行っています。また、事務の所属では、施設管理、家政、海上寮バスの運転手もおります。外来患者さんや入院患者さん、ご家族の皆様と接する機会が多いので「笑顔」「あいさつ」「身だしなみ」「やさしさ」「親切」「思いやり」に心掛けております。どうぞ気軽に声を掛けて下さい。(スタッフ一同)


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