入院について

イラスト:入院している女の子と看護婦さん

入院なんておっかない、と思われる方もいるかもしれません。

でも、外来でなかなか症状の改善がみられない時や、自宅や職場での問題で辛くなっている場合などは、入院した方がゆっくり休めてお薬の調整もしやすく、意外とよいものです。もし不安な方は、ぜひ一度見学にいらして下さい。

なお、多くの場合入院は主治医から勧められますが、もし自ら入院を希望される場合は、空きベッドの調整や、持参して頂くものなどがありますので、事前に電話か窓口でご相談下さい。


入院生活について

写真:海の星病棟入院生活は出会いを大切に考え、スタッフの紹介からはじまり、 また新しい環境での不安を和らげるためにも、いつでもスタッフが相談にのれるように心がけています。

また、毎週1回、患者全員(参加自由)と職員をまじえた話し合い(病棟グループ)が行われ、入院生活上の意見提案、感想などさまざまな話題が取り上げられます。 親睦会や行楽などもこの場で提案され、実施されております。

なお、病院全体の行事(納涼会、文化祭、球技大会など)も、月一回の海上寮グループなどで活発に話し合われ計画されます。なお、参加はすべて個人の自由になっています。

写真:暁の星病棟外観
暁の星病棟(急性期病棟)外観
写真:談話コーナー
廊下の途中にはくつろぎの談話コーナー
写真:食堂1
食堂にはティーサーバーもあります
写真:光療法室
睡眠覚醒リズムを整える光療法室
写真:介護者用浴室
介護者は専用の車いすごと入れる浴槽も
写真:一般浴室
一般浴室からは小さな庭が見えます
写真:個室
個室(個室料はほとんど一日1000円です)
写真:4床室
4床室(個室料はかかりません)
写真:洗濯室
洗濯室(奥は乾燥室。よく乾きます)
写真:トイレ
トイレは横棒のない設計

入院のしおり

入院の手つづき

入院の際は、以下の書類を記入・提出していただきます(用紙は受付に用意してあります)

  1. 入院証書 (ご本人もしくは保証人の記名・捺印が必要です)
  2. 入院同意書 (ご本人もしくは保護者の記名・捺印が必要です)
  3. 保険証

入院に必要な身のまわり品

  1. 洗面用具(洗面器、石鹸、歯ブラシ、プラスチックコップ、タオルなど)
  2. 洗濯用具(洗剤、角ハンガーなど)
  3. 上ばき(スリッパなど)
  4. 洋服類、下着類、ねまきなど

入院費用

入院費用は多くの場合「高額療養費制度」の対象となり、一定額以上は社会保険・国民健康保険から支払われますが、その上限額は世帯の収入によって異なりますが、多くの場合は障害年金受給者はその年金の範囲内でやりくりできる程度となります。高額療養費制度の詳細は、「厚生労働省:高額療養費制度を利用される皆さまへ」を参考にしてください。

  1. 社会保険、国民健康保険、生活保護法による医療扶助、その他自費等すべて取り扱います(入院費は社会保険報酬点によります)
  2. 自費、社会保険、国民健康保険の方は入院の際、それぞれ次の保証金をお預けいただきます(保証金は退院の際お返しいたします)
  3. 個室をご利用の場合は、別途差額ベッド料(日額1080円〜)がかかります。
  4. 入院費の請求は1ヵ月毎に区切って請求書をお送りいたします。
  5. 諸雑費

※詳しくはお気軽にスタッフにお尋ねください。ケースワーカーが対応いたします。


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