「社会福祉法人ロザリオの聖母会」職員研修基本計画

ロザリオの聖母会の理念「光のあたりにくい人々とともに歩む」を、基本的な考えとして、本会職員の資質の向上の為に、職位及び就業年数に応じた研修を行う。

  1. 職員の資質の向上と、能力開発を目指す。
  2. 利用者を支援する者として、強い使命感を持った職員を育成する。
  3. 社会に対する先見性をもち、確かな経営感覚を有する職員を育成する。
  4. 夫々の施設の学習的職場風土を作り上げ、組織の活性化を図る。
  5. 研修委員会研修

就職内定者事前研修/新採用職員研修(常勤・非常勤)

1.研修目的

  1. ロザリオの聖母会の福祉の理念と福祉事業を学ぶ。
  2. ロザリオの聖母会の沿革を知る。
  3. ロザリオの聖母会の経営理念を知る。
  4. 職業人としての自覚を持つ。
  5. ロザリオの聖母会職員としての心構えができる。
  6. ロザリオの聖母会の各施設の概要を理解する。
  7. ロザリオの聖母会の各種制度を理解する。

2.目標

  1. ロザリオの聖母会の福祉の理念と福祉事業を学ぶ。ロザリオの聖母会の職員として心得を養う。
  2. ロザリオの聖母会の歴史を学ぶ。
  3. ロザリオの聖母会の経営理念を学ぶ。
  4. 職業人としてのマナーを体得する。
  5. ロザリオの聖母会の職員として自覚を持つ。
  6. 法人の施設を知る。
  7. ロザリオの聖母会の各種制度を利用できる。

1年目研修

1.研修目的

ロザリオの聖母会の職員として支援を通し、福祉を学び職業人としてのマナーを体得する。

2.目標

施設に慣れる。支援の知識・技術の習得。同期の入職者同士の絆を深める。

2年目研修

1.研修目的

ケースタディを夫々の目標にてらして行う。
支援の知識、技術、態度、スタッフ連携、協力等、互いに支え合う事を学ぶ。

2.目標

ケースを通して、自己の支援と技術を振り返る。

3年目研修

1.研修目的

ケースタディを夫々の目標にてらして行う。
支援の知識、技術、態度、スタッフ連携、協力等、互いに支え合う事を学ぶ。

2.目標

ケースを通して、福祉、医療、人権、健康、障害、環境など幅広い見地より、自己の在り方を究める。

4年目研修

1.研修目的

ケースタディを夫々の目標にてらして行う。
支援の知識、技術、態度、スタッフ連携、協力等、互いに支え合う事を学ぶ。

2.目標

福祉施設の職員として自立できる。プリセプターとして後輩の指導にあたる。

5年目研修

1.研修目的

ケースタディを夫々の目標にてらして行う。
支援の知識、技術、態度、スタッフ連携、協力等、互いに支え合う事を学ぶ。

2.目標

社会福祉施設で働く職員として、ロザリオの聖母会の基本理念を自らの言葉として語ることができる。

研修委員会

1.研修目的

年度別入職者の研修を担当する。

2.目標

職員の資質向上の為に、自ら学び、職員の研修を行う。

中間管理職全体研修

1.研修目的

中間管理職として担当部署のマネジメントをし、職員の資質向上の術を学ぶ。

2.目標

中間管理職としての担当部署のマネジメントをし、職員の資質向上を図る。

中間管理職育成研修

1.研修目的

施設・事業所の軸になる職員の教育を計画、実施して中・長期的な育成を学ぶ。

2.目標

施設・事業所の軸になる職員の教育を計画、実施して中・長期的な育成を図る。

管理者研修

1.研修目的

  1. 「光のあたりにくい人々と共に歩む」という経営理念について理解を深める。
  2. 自分の経営哲学を持つ。

2.目標

  1. ロザリオの聖母会の基本理念と倫理網領を厳守し職員の手本となること。
  2. 施設運営上の業務に関係する法律や、就業規則等についての理解や活用が出来る。
  3. 施設職員の職種を理解し、その力が発揮されるような環境を整え、職員一人ひとりの能力を最大限に引き出し、効果的な運用が図れる。
  4. 施設経営に必要な、予算書、決算書の読み方が理解出来る。
  5. 利用者が快適で安全な生活が送れるよう、計画的、継続的な施設管理を行うことが出来る。

 研修室(中沢ホール)

職員研修の場として中沢ホールを整備